社長メッセージ
アパマンショップグループは、「不動産トータルサービス」を通じて社会に貢献してまいります
アパマンショップホールディングスは、創業以来、7期連続の増収増益(注1)を達成致しました。これも、ひとえに、当社を支えていただくステークホルダー皆様のおかげであること、心から感謝申し上げます。
さて、事業面では「賃貸斡旋事業」のアパマンショップから、「プロパティ・マネジメント事業」・「プリンシパル・インベストメント事業」「ファンド事業」「コンストラクション事業」など、不動産オーナーのさまざまなニーズにこたえる「不動産トータルサービス」のアパマンショップへと順調に進化してまいりました。今後は、国内外1,000ヶ所以上の営業拠点の情報を集約し、お客様に質の高いサービスを提供してまいります。
また、日本が抱える「少子高齢化や地域格差」など構造的問題解決にも、社業を通じ貢献したいと考えております。アパマンショップグループでは、地域における「伝統・文化・自然」を大切にした街づくりを行うことはもちろん、「まちづくり三法」や「住生活基本法」の趣旨に則り、市街地再活性を通じた魅力ある街づくりを実現することで、「少子高齢化と地域格差」問題の解決に取り組みます。
さらには、金融と不動産の融合から発する新しい価値創造を追及します。2001年より開設されたJ-REIT(日本版不動産投資信託)市場は、日本の不良債権を一掃するばかりか、従来の取引事例による不動産価格形勢を否定し、将来実現できる収益を価値と定める収益還元法を定着させました。今後は、さらなる公正な取引と情報開示を高めることで、グローバルな資金を獲得し、都市の価値を高めることに貢献してまいります。
価値あるサービスを提供する「不動産トータルサービス」のアパマンショップグループにご期待下さい。
※注1 実質売上高と経常利益

株式会社アパマンショップホールディングス
代表取締役社長
大村 浩次
